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攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL

うーん、確かにすごい。すごいのだが…映画版のほうがすごかったかな?

以下概要

時は21世紀、第3次核大戦とアジアが勝利した第4次非核大戦を経て、世界は「地球統一ブロック」となり、科学技術が飛躍的に高度化した日本が舞台。その中でマイクロマシン技術(作中ではマイクロマシニングと表記されている)を使用して脳の神経ネットに素子(デバイス)を直接接続する電脳化技術や、義手・義足にロボット技術を付加した発展系であるサイボーグ(義体化)技術が発展、普及した。結果、多くの人間が電脳によってインターネットに直接アクセスできる時代が到来した。生身の人間、電脳化した人間、サイボーグ、アンドロイド、バイオロイドが混在する社会の中で、テロや暗殺、汚職などの犯罪を事前に察知してその被害を最小限に防ぐ内務省直属の攻性公安警察組織「公安9課」通称「攻殻機動隊」の活動を描いた物語。


細かな注書きが多くて、それ読んでると本筋から気がそがれちゃう。
本書にも、吹き出しは全部読み終わってからじっくり見ておくれって忠告されてるけど。

そしてやっぱり、クライマックスが違うんだよ!
映画での素子と戦車の戦闘シーン。
映画では、素子が死を覚悟してまで人形遣い会いにいく。その果てに人間やめちゃうってのがいいんだよ。
腕・脚が己の力の限界を超えてちぎれるシーンのあの凄さが・・・ちょっとなかった気がした。



攻殻機動隊 (1)    KCデラックス攻殻機動隊 (1) KCデラックス
(1991/10/02)
士郎 正宗

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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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